「不況こそ好況のときよりなおよし。好況よし、不況なおよし、や」(松下幸之助翁)
松下経営哲学を分かりやすく学べると共に、明日への気力が湧き出てくる『松下幸之助翁に学ぶ指導者の一念』 こんな時代だからこそ必要な一冊!
著者の木野親之先生は経営の神様といわれる故松下幸之助翁の最後の弟子といわれる人物。その著者と生前の幸之助翁とのやり取りのなかで著者の心に残っている名言をご案内しています。当時の時代背景も詳しく記載され、まるで目の前で会話を聞いているようなイメージをもって読んでいただける一冊です。また、著者が当時のことを振り返りながら、現在の時代背景も踏まえて分かりやすく解説している為、大変読みやすくなっています。
厳しい現代社会を乗り切る経営者にとっての必読書。松下経営哲学を学び、実践して頂ける内容であるとともに、読むだけで明日への気力が湧き出てくる一冊です。